昨日、『こころが整う!パステル絵はがき体験会』が開催されました✨

昨日は、『こころが整う!パステル絵はがき体験会』が開催されました。
講師は、アートセラピーインストラクターの近藤衣里佳先生です。

今回のパステル絵はがき体験では、「キャンドル」と「お山と太陽」の2つの絵を描きました。

『クリスマス』や『お正月』にちなんでこのお題です。
動画もご用意いただき、初心者の方もパステル画の書き方のイメージが分かりました。

はじめに教えていただいたのは、円を描くように色を混ぜていくこと。
少しずつ色がなじんでいくグラデーションが、パステル画ならではのやさしい色合いになります。

描くときは、撫でるのではなく、そっと擦るように。
指先の動きで、紙の上にふんわりと色が広がっていきます。

制作のあとは講評の時間があり、先生は参加者一人ひとりの作品をあたたかい言葉をかけながら、丁寧に見てくださいました。
「とても楽しかったです」という声も多く聞かれました。

同じお題でも仕上がった絵はどれも違っていて、それぞれの個性が感じられます。
「お手本は気にしなくて大丈夫。その人らしさがいちばん大切なんですよ」

そんな言葉が心に残る、やさしくて楽しいパステル絵はがき体験の時間でした。